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制に応ず セイニオウズ

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デジタル大辞泉の解説

制(せい)に応・ず

天子の命令に応じて詩などを作る。
「従一位藤原の朝臣、九十の算を賀して、―・ずる歌とて」〈とはずがたり・三〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

せいにおうず【制に応ず】

天子の詔に応じて詩などを作る。 「九十の算を賀して-・ずる歌とて/とはずがたり 3

出典|三省堂
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