コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

制振構造/制震構造 セイシンコウゾウ

デジタル大辞泉の解説

せいしん‐こうぞう〔‐コウザウ〕【制振構造/制震構造】

地震などによる振動を、建物に施した装置で吸収し、揺れを小さくする建造物の構造。建造物の要所にダンパーを設置する。免震構造に比べ効果は落ちるが費用は安い。→免震構造耐震構造

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せいしんこうぞう【制振構造】

地震や風による構造物の揺れを機械的に抑制・軽減する構造。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

制振構造/制震構造の関連キーワードあべのハルカス地震抑制

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android