制振構造(読み)セイシンコウゾウ

デジタル大辞泉 「制振構造」の意味・読み・例文・類語

せいしん‐こうぞう〔‐コウザウ〕【制振構造/制震構造】

地震などによる振動を、建物に施した装置で吸収し、揺れを小さくする建造物構造。建造物の要所ダンパーを設置する。免震構造に比べ効果は落ちるが費用は安い。→免震構造耐震構造

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む