刷込(読み)すりこみ

精選版 日本国語大辞典 「刷込」の意味・読み・例文・類語

すり‐こみ【刷込】

  1. 〘 名詞 〙 生まれてからまもない時期の動物、特に鳥類に多くみられる特殊な学習。目の前を動く物体を親として覚え込み、追従して、一生愛着を示す現象。動物学者ローレンツが初めて発表した。刻印づけ。インプリンティング。
    1. [初出の実例]「この『刷り込み』という習性を発見したのは」(出典:吉里吉里人(1981)〈井上ひさし〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む