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刺米・差米 さしまい

大辞林 第三版の解説

さしまい【刺米・差米】

江戸時代、検査のために米刺しを俵に入れて取り出した米。鑑定人・仲介人などが手数料としてとる風習があったので、俵に詰めるとき、あらかじめその分を見込んで入れてある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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