前方交差型(読み)ぜんぽうこうさがた

最新 地学事典 「前方交差型」の解説

ぜんぽうこうさがた
前方交差型

forward cross type locomotion ,lateral sequence walk

四足動物の歩行において,足が前方に向けて離地(または接地)する順序が,右前足→右後ろ足→左前足→左後ろ足の順になる運動様式多く霊長類がこの様式である。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 石垣

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む