前正覚山(読み)ゼンショウガクサン

デジタル大辞泉 「前正覚山」の意味・読み・例文・類語

ぜんしょうがく‐さん〔ゼンシヤウガク‐〕【前正覚山】

インド北東部、ビハール州仏教の聖地ブッダガヤ東郊にある岩山釈迦しゃかが6年間の苦行をした場所とされる。中腹のチベット寺院の境内に、釈迦バラモン教と同じ断食の厳しい苦行をした留影窟りゅうえいくつという洞窟がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む