前正覚山(読み)ゼンショウガクサン

デジタル大辞泉 「前正覚山」の意味・読み・例文・類語

ぜんしょうがく‐さん〔ゼンシヤウガク‐〕【前正覚山】

インド北東部、ビハール州の仏教の聖地ブッダガヤの東郊にある岩山。釈迦しゃかが6年間の苦行をした場所とされる。中腹のチベット寺院の境内に、釈迦がバラモン教と同じ断食の厳しい苦行をした留影窟りゅうえいくつという洞窟がある。

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