前正覚山(読み)ゼンショウガクサン

デジタル大辞泉 「前正覚山」の意味・読み・例文・類語

ぜんしょうがく‐さん〔ゼンシヤウガク‐〕【前正覚山】

インド北東部、ビハール州の仏教の聖地ブッダガヤの東郊にある岩山。釈迦しゃかが6年間の苦行をした場所とされる。中腹のチベット寺院の境内に、釈迦がバラモン教と同じ断食の厳しい苦行をした留影窟りゅうえいくつという洞窟がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む