前段(読み)ゼンダン

精選版 日本国語大辞典 「前段」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐だん【前段】

  1. 〘 名詞 〙 文章の、前のひとくぎり。前の部分中段、後段に対していう。
    1. [初出の実例]「前段の注にも任方章者千枚、謂章大材也と云、是がよい注ぞ」(出典:史記抄(1477)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む