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前田利声 まえだ としかた

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美術人名辞典の解説

前田利声

富山藩主。利保の第七子。利友の嗣。幼名房之助、後改め主計。従二位。東京に住す。大義大輔。歌学に通ず。明治37年(1904)歿、70才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

前田利声 まえだ-としかた

1835-1904 幕末の大名。
天保(てんぽう)6年2月17日生まれ。前田利保(としやす)の7男。兄利友(としとも)の養子となり,嘉永(かえい)7年越中富山藩主前田家12代。藩政をめぐり父と対立し,安政4年宗家金沢藩主前田斉泰(なりやす)から「御病気につき御引籠(おひきこもり)」を申しわたされた。明治37年2月16日死去。70歳。初名は利由。通称は房之助。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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