前田利声(読み)まえだ としかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田利声」の解説

前田利声 まえだ-としかた

1835-1904 幕末大名
天保(てんぽう)6年2月17日生まれ。前田利保(としやす)の7男。兄利友(としとも)の養子となり,嘉永(かえい)7年越中富山藩主前田家12代。藩政をめぐり父と対立し,安政4年宗家金沢藩主前田斉泰(なりやす)から「御病気につき御引籠(おひきこもり)」を申しわたされた。明治37年2月16日死去。70歳。初名は利由。通称は房之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む