日本歴史地名大系 「剣山城跡」の解説
剣山城跡
つるぎやまじようあと
[現在地名]小松町妙口
「伊予二名集」には「黒川美濃守通博三八騎 当城代、嫡子黒川左近守
之、享禄年中黒川氏当城を築て、高峠城を攻るが故に石川氏高尾に城をきづき守
之云云。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「伊予二名集」には「黒川美濃守通博三八騎 当城代、嫡子黒川左近守
之、享禄年中黒川氏当城を築て、高峠城を攻るが故に石川氏高尾に城をきづき守
之云云。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...