日本歴史地名大系 「剣山城跡」の解説
剣山城跡
つるぎやまじようあと
[現在地名]小松町妙口
「伊予二名集」には「黒川美濃守通博三八騎 当城代、嫡子黒川左近守
之、享禄年中黒川氏当城を築て、高峠城を攻るが故に石川氏高尾に城をきづき守
之云云。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「伊予二名集」には「黒川美濃守通博三八騎 当城代、嫡子黒川左近守
之、享禄年中黒川氏当城を築て、高峠城を攻るが故に石川氏高尾に城をきづき守
之云云。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...