剣池嶋上陵(読み)つるぎのいけのしまのへりよう

日本歴史地名大系 「剣池嶋上陵」の解説

剣池嶋上陵
つるぎのいけのしまのへりよう

[現在地名]橿原市石川町

石川いしかわ池の南に突出した小丘にある。孝元天皇陵に治定。「日本書紀」開化天皇五年二月六日条に「大日本根子彦国牽天皇を剣池嶋上陵に葬りまつる」とあり、「古事記」孝元天皇段には、「御陵は剣池の中の岡の上に在り」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 延喜式

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む