剣烏帽子(読み)けんえぼし

精選版 日本国語大辞典 「剣烏帽子」の意味・読み・例文・類語

けん‐えぼし【剣烏帽子】

  1. 〘 名詞 〙 剣先烏帽子(けんさきえぼし)。また、それをかぶって踊る三番叟(さんばそう)の役。
    1. [初出の実例]「所詮けんゑぼしといふ顔でもなし、猿の躍(をどり)ぐらゐに仕込み」(出典:黄表紙・本の能見世物(1780))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む