剣璽渡御(読み)ケンジトギョ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「剣璽渡御」の意味・読み・例文・類語

けんじ‐とぎょ【剣璽渡御】

  1. 〘 名詞 〙 譲位のときに、剣璽が新帝にわたること。近衛次将が捧持し、廷臣供奉(ぐぶ)する。
    1. [初出の実例]「子刻、劔璽渡御、〈略〉此間公卿等入中門内列立」(出典玉葉和歌集‐仁安三年(1168)二月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む