剣璽渡御(読み)ケンジトギョ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「剣璽渡御」の意味・読み・例文・類語

けんじ‐とぎょ【剣璽渡御】

  1. 〘 名詞 〙 譲位のときに、剣璽が新帝にわたること。近衛次将が捧持し、廷臣供奉(ぐぶ)する。
    1. [初出の実例]「子刻、劔璽渡御、〈略〉此間公卿等入中門内列立」(出典玉葉‐仁安三年(1168)二月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む