出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
皇位の象徴としての宝剣と神璽(しんじ)。平安時代以降,同じく皇位の象徴とされる宝鏡が宮中の賢所(かしこどころ)に安置・祭祀されたのに対し,剣璽はつねに天皇の身辺におかれ,践祚(せんそ)または受禅にあたっては,前帝のもとから新帝のもとへ剣璽渡御が行われた。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...