出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
皇位の象徴としての宝剣と神璽(しんじ)。平安時代以降,同じく皇位の象徴とされる宝鏡が宮中の賢所(かしこどころ)に安置・祭祀されたのに対し,剣璽はつねに天皇の身辺におかれ,践祚(せんそ)または受禅にあたっては,前帝のもとから新帝のもとへ剣璽渡御が行われた。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...