剣花菱(読み)けんはなびし

精選版 日本国語大辞典 「剣花菱」の意味・読み・例文・類語

けん‐はなびし【剣花菱】

  1. 〘 名詞 〙 紋所の名。花菱四枚花弁真ん中剣先をはさんだような形に図案化したもの。
    1. [初出の実例]「劒花菱(ケンハナビシ)の紋附きし衣類の表を」(出典:歌舞伎・狭間軍記鳴海録(桶狭間合戦)(1870)四幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む