コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

割(り)出し ワリダシ

デジタル大辞泉の解説

わり‐だし【割(り)出し】

割り出すこと。「原価の割り出しを急ぐ」
結論を出すこと。「犯人の割り出しに全力を注ぐ」
裁縫で、ある部分の寸法から他の部分の寸法を算出すること。
相撲のきまり手の一。片手でまわしを引き、他方の手で相手の二の腕をつかんで上に押し上げて土俵外に出す技。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

割(り)出しの関連キーワードブラウン(Joseph Rogers Brown)マシニングセンタ万能フライス盤男女ノ川 登三低エネルギー食目盛り加工機タレット旋盤減耗控除制度傾斜家賃制度人体の比例爪車装置広域汚染毛髪検査角度定規割出し台割込み規矩術割出台旋盤名分

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android