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割(き)竹 サキタケ

デジタル大辞泉の解説

さき‐たけ【割(き)竹】

縦に割ってさいた竹。

わり‐だけ【割(り)竹】

割った竹。特に、丸竹先端を細かく割ったもの。夜番が引きずって歩いたり、罪人をたたくのに用いたりした。われだけ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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