最新 地学事典 「劈開領域」の解説
へきかいりょういき
劈開領域
cleavage domain
圧力溶解の活動的な条件下で,最大短縮方向にほぼ直交する方向に形成される岩石中の面状領域。水溶液に溶解しやすい石英や方解石などの鉱物粒子が選択的に除去され,雲母粘土鉱物など難溶性鉱物粒子が濃集することにより形成。劈開ラメラは同義語。
執筆者:金川 久一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新