劉郎(読み)りゅうろう

精選版 日本国語大辞典 「劉郎」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐ろうリウラウ【劉郎】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 中国で、劉の姓をもつ男子。〔宋書‐符瑞志上〕
  3. ( 「太平広記六一」に引く「神仙伝」に見える劉晨の故事で、阮肇といっしょに天台山で道に迷い、仙女とあってこれと歓びをともにしたということから ) 遊女におぼれて夢中になっている男。放蕩者

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む