功物(読み)コウブツ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「功物」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぶつ【功物】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代以来、造寺、造宮などの費用にあてるために売官が行なわれた際、任官される官に応じて納入した一定額の銭貨。
    1. [初出の実例]「西国住人等号二神人一、構二事於左右一、好二寄物功物之沙汰一、致二狼藉一間」(出典:新編追加‐天福二年(1234)三月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む