造宮(読み)ゾウグウ

精選版 日本国語大辞典 「造宮」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐ぐうザウ‥【造宮】

  1. 〘 名詞 〙 宮殿の造営。神宮の造営。
    1. [初出の実例]「造宮〈有二行事一撿挍納言、参議二人、弁二人、史二人、史生官掌等為二行事一、其史以上奏定、史生以下撿挍定下〉」(出典:西宮記(969頃)八)
    2. 「住吉の明神近き頃に造宮(ザウクウ)ありて」(出典:仮名草子・浮世物語(1665頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む