加判人(読み)カハンニン

精選版 日本国語大辞典 「加判人」の意味・読み・例文・類語

かはん‐にん【加判人】

  1. 〘 名詞 〙 文書花押を書いたり、印判を押捺したりした人。
    1. [初出の実例]「日済貸の金八、お徳を引連れて、目見えも済み、加判人(カハンニン)の玄吉が立合にて、永銭拾五貫文と直段も決り」(出典人情本風俗粋好伝(1825)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む