加増古墳群(読み)かますこふんぐん

日本歴史地名大系 「加増古墳群」の解説

加増古墳群
かますこふんぐん

[現在地名]小諸市柏木・加増 中村

浅間山麓末端部分に位置している古墳後期の古墳群。明治初年には七〇余基が数えられたが、現在は十数基が確認されているのみでそれもすべて発掘され、封土も崩れ去ったものが多い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む