加振機(読み)かしんき(その他表記)vibration generator

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「加振機」の意味・わかりやすい解説

加振機
かしんき
vibration generator

起振機,振動発生機ともいう。物体の振動特性を調べるために,試験物体に既知の機械的振動を与える装置。一般にはある範囲内で振幅振動数などが任意に変えられるようになっている。大型・大容量のものから,振動計校正を目的とする小型装置まである。振動発生法には,クランクや偏心円板を駆動する純機械方式,油圧式,電気式 (動電型が多い) などがあるが,高い振動数を対象とする場合には普通は電気式のものが用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む