加振機(読み)かしんき(その他表記)vibration generator

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「加振機」の意味・わかりやすい解説

加振機
かしんき
vibration generator

起振機,振動発生機ともいう。物体の振動特性を調べるために,試験物体に既知の機械的振動を与える装置。一般にはある範囲内で振幅振動数などが任意に変えられるようになっている。大型・大容量のものから,振動計校正を目的とする小型装置まである。振動発生法には,クランクや偏心円板を駆動する純機械方式,油圧式,電気式 (動電型が多い) などがあるが,高い振動数を対象とする場合には普通は電気式のものが用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む