加納直盛(読み)かのう なおもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加納直盛」の解説

加納直盛 かのう-なおもり

1612-1674* 江戸時代前期の武士,治水家。
慶長17年生まれ。伊勢(いせ)津藩士。私財を投じて伊賀(いが)美濃原(みのはら)(三重県名張市)で約50haの新田開発,さらに小波田(おばた)からの水路をつくり約150haに拡張した。延宝元年12月9日死去。62歳。伊賀出身。通称は藤左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む