加藤勇(読み)かとう いさむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤勇」の解説

加藤勇 かとう-いさむ

1828-1890 幕末-明治時代武士,教育者。
文政11年8月16日生まれ。肥前大村藩(長崎県)藩士。京都で春日潜庵(せんあん)にまなぶ。帰藩して藩校五教館の学頭監察,のち用人となる。勤王の三十七士誓盟にくわわり,維新の実現につくした。維新後は郷里で教育に従事。明治23年9月22日死去。63歳。名は守礼通称ははじめ小一郎,左司馬。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「加藤勇」の解説

加藤 勇 (かとう いさむ)

生年月日:1828年8月16日
江戸時代;明治時代の肥前大村藩士
1890年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む