加藤弥三郎(読み)かとう やさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤弥三郎」の解説

加藤弥三郎 かとう-やさぶろう

?-1573* 織豊時代武士
織田信長小姓衆として桶狭間(おけはざま)の戦い出陣信長の怒りにふれ織田家をさる。のち徳川家康につかえ,元亀3年12月22日三方原(みかたがはら)の戦いで討ち死にした。別名岩室勘右衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む