加藤明煕(読み)かとう あきひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤明煕」の解説

加藤明煕 かとう-あきひろ

1721-1767 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)6年9月21日生まれ。加藤明経(あきつね)の養子となり,延享3年近江(おうみ)(滋賀県)水口(みなくち)藩主加藤家第2次3代。大坂加番をつとめた。明和4年10月14日死去。47歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む