加藤景範(読み)かとう かげのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤景範」の解説

加藤景範 かとう-かげのり

1720-1796 江戸時代中期-後期の歌人。
享保(きょうほう)5年5月4日生まれ。家業は薬商。松井政豊に師事する。また懐徳堂で五井蘭洲らにまなび,和学をおしえた。寛政8年10月10日死去。77歳。大坂出身。名は別に友輔。字(あざな)は子常。通称は喜太郎,太助。号は竹里,居貞斎。著作に「和歌三類集」「みやひこと玉かつら」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「加藤景範」の解説

加藤景範 (かとうかげのり)

生年月日:1720年5月4日
江戸時代中期の歌人
1796年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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