加藤泰武(読み)かとう やすたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤泰武」の解説

加藤泰武 かとう-やすたけ

1745-1768 江戸時代中期の大名
延享2年7月13日生まれ。加藤泰温(やすあつ)の次男。宝暦12年伊予(いよ)(愛媛県)大洲(おおず)藩主加藤家7代となる。朝鮮通信使来日の際に供応役をつとめた。明和5年5月22日死去。24歳。初名は泰政。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む