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加藤紘一 かとう こういち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤紘一 かとう-こういち

1939- 昭和後期-平成時代の政治家。
昭和14年6月17日生まれ。加藤精三の長男。昭和47年父の地盤をつぎ衆議院議員に初当選(当選13回,自民党)。59年第2次中曾根内閣の防衛庁長官となる。リクルート株の譲渡をうけ役職を辞任したが,平成3年宮沢内閣官房長官となり,7年党幹事長。14年秘書の脱税事件などのため自民党を離党し,議員辞職。15年再当選し復党。24年総選挙で落選。山形県出身。東大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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