加賀左衛門(読み)かがの さえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加賀左衛門」の解説

加賀左衛門 かがの-さえもん

?-? 平安時代中期-後期女官,歌人
朱雀(ごすざく)天皇の女御(にょうご)藤原延子(えんし)(麗景殿)につかえる。永承5年(1050)の「麗景殿女御歌合」から寛治3年(1089)の「四条宮扇合」までおおくの歌合わせに参加。「後拾遺和歌集」などの勅撰集に10首ある。女房名は「さいも」「さえも」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む