コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

助六心中 すけろくしんじゅう

大辞林 第三版の解説

すけろくしんじゅう【助六心中】

宝永年間(1704~1711)初めにあったという、俠客万屋助六と島原の遊女総角あげまきとの心中事件。歌舞伎「助六心中紙子姿」、浄瑠璃「紙子仕立両面鑑」などに脚色。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

助六心中の関連キーワード中村千弥(初代)助六由縁江戸桜紙子仕立両面鑑安達三郎左衛門都一中(初代)都太夫一中揚巻∥総角揚巻(1)花川戸助六浄瑠璃助六物都一中揚巻助六

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android