励起関数(読み)レイキカンスウ

化学辞典 第2版 「励起関数」の解説

励起関数
レイキカンスウ
excitation function

原子または分子が,電子または光などのエネルギーを吸収して励起される場合に,その特定励起種(解離生成した励起種も含む)の生成断面積を入射線のエネルギーの関数として表したもの.イオン化におけるイオン化効率曲線に相当する.しきい値則があてはまる.オージェ検出器やリュードベリ検出器で測定して求める.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「励起関数」の意味・わかりやすい解説

励起関数
れいきかんすう

断面積」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む