ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「労働の人間化」の意味・わかりやすい解説
労働の人間化
ろうどうのにんげんか
humanization of work
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…労働者の稼得する賃金所得の多寡を究極的関心事とする伝統的労働問題観に対して,おもに仕事のやりがいや働きやすい作業組織のあり方など労働者の職場生活の質的側面を重視する労働問題観,あるいはそれに基づく施策をいう。ヨーロッパでは〈労働の人間化humanization of work〉という用語が主に使われる。 20世紀の産業社会を特徴づける大量生産体制は,その効率性により〈豊かな社会〉実現の原動力となったが,他方では労働の単調化・無意味化,生産組織における権威主義と抑圧性を強める傾向をもち,いわゆる労働疎外を生み出すとの批判をも招いた。…
※「労働の人間化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新