労働基準審議会(読み)ろうどうきじゅんしんぎかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「労働基準審議会」の意味・わかりやすい解説

労働基準審議会
ろうどうきじゅんしんぎかい

労働基準法の施行および改正に関する事項を審議するため,厚生労働省および都道府県労働基準局におかれている審議会。厚生労働省設置法 13条に基づき厚生労働省におかれているものを中央労働基準審議会,同法 16条により都道府県労働基準局におかれるものを地方労働基準審議会という。審議会は厚生労働大臣 (中央労働基準審議会の場合) ,都道府県労働基準局長 (地方労働基準審議会の場合) の職権委嘱によって任命された労働者,使用者,公益の各代表者同数によって構成される。職務権限は厚生労働大臣や都道府県労働基準局長の諮問に応じ審議を行うほか,労働条件の基準に関して関係行政官庁に建議することができる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む