労働者災害扶助法(読み)ろうどうしゃさいがいふじょほう

精選版 日本国語大辞典 「労働者災害扶助法」の意味・読み・例文・類語

ろうどうしゃさいがいふじょ‐ほうラウドウハフ【労働者災害扶助法】

  1. 〘 名詞 〙 土木建築・交通運輸など傷害危険性の多い業務に従事する労働者の業務上の傷害・死亡に対して、事業主療養費および手当支給を義務づけた法律。昭和六年(一九三一制定労働基準法が制定されて廃止

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む