コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

労働集約産業 ろうどうしゅうやくさんぎょう labour-intensive industry

1件 の用語解説(労働集約産業の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

労働集約産業
ろうどうしゅうやくさんぎょう
labour-intensive industry

一定の産出量を生産するのに技術的に必要とされる生産要素のうちで,労働の投入割合が他の生産要素に比較して高いタイプの産業。繊維,雑貨などの軽工業サービス産業などがその例。また重化学工業は軽工業よりはるかに資本集約的であるが,そのなかにあって機械工業化学工業に比べると相対的に労働集約的といえる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

労働集約産業の関連キーワード資本係数剰余価値生産性法律要件所要増炭必要労働時間手続致死率(微生物の)等量曲線

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

労働集約産業の関連情報