労費(読み)ろうひ

精選版 日本国語大辞典 「労費」の意味・読み・例文・類語

ろう‐ひラウ‥【労費】

  1. 〘 名詞 〙 労力と費用。
    1. [初出の実例]「冝下各持二嚢銭一〈略〉永省二労費一、往還得上レ便」(出典:続日本紀‐和銅六年(713)三月壬午)
    2. 「道里の遠近と運送の労費(ラウヒ)をはかり」(出典:和俗童子訓(1710)一)
    3. [その他の文献]〔漢書‐溝洫志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む