精選版 日本国語大辞典 「効益」の意味・読み・例文・類語
こう‐えきカウ‥【効益】
- 〘 名詞 〙 ためになること。利益。
- [初出の実例]「将来応に多少の効益を我貿易に与うる者あるべし」(出典:東京日日新聞‐明治一四年(1881)一一月一四日)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...