精選版 日本国語大辞典 「効益」の意味・読み・例文・類語
こう‐えきカウ‥【効益】
- 〘 名詞 〙 ためになること。利益。
- [初出の実例]「将来応に多少の効益を我貿易に与うる者あるべし」(出典:東京日日新聞‐明治一四年(1881)一一月一四日)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...