勘定寄合(読み)かんじょうよりあい

精選版 日本国語大辞典 「勘定寄合」の意味・読み・例文・類語

かんじょう‐よりあいカンヂャウよりあひ【勘定寄合】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸時代海難の際、船舶および残損貨物の実地調査のため、役人利害関係人寄合うこと。共同海損に関する寄合。
  3. 村の会計を決算するための村寄合多くは年末か正月に行なわれ、戸主が集まる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む