精選版 日本国語大辞典 「勘審」の意味・読み・例文・類語
かん‐しん【勘審】
- 〘 名詞 〙 調べ考えて不明な点をはっきりさせること。
- [初出の実例]「以前、依三綱勘審得実、是以造券参通、送寺壱通、付郡壱通、連職壱通」(出典:東南院文書‐天平宝字五年(761)三月七日・東大寺三綱牒)
- [その他の文献]〔隋書‐律暦志中〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...