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勝山琢舟 かつやま たくしゅう

美術人名辞典の解説

勝山琢舟

江戸後期の画家。京都生。名は章翰。初め山崎如流斎に狩野派の画を学んだが、のち土佐の門に入った。天明8年(1788)歿

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

勝山琢舟 かつやま-たくしゅう

?-1788 江戸時代中期の画家。
京都の人。狩野派の山崎如流にまなび,ついで土佐派に転じる。法眼(ほうげん)の称号をあたえられた。天明8年8月15日死去。本姓は安倍。名は章翰。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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