勝川春童(読み)かつかわ しゅんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝川春童」の解説

勝川春童 かつかわ-しゅんどう

?-? 江戸時代中期-後期浮世絵師
勝川春章にまなぶ。一説には春章の師の勝川春水門人という。安永-寛政(1772-1801)のころに春章風の役者絵や肉筆美人画などをえがき,黄表紙などの挿絵おおい別号に蘭徳斎,春道。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む