勝手違(読み)かってちがい

精選版 日本国語大辞典 「勝手違」の意味・読み・例文・類語

かって‐ちがい‥ちがひ【勝手違】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 形動 ) 自分の思っていたこととは様子が違っていること。
    1. [初出の実例]「勝手違ひなところへ戸惑をして来たやうな気がして」(出典:黴(1911)〈徳田秋声〉六四)
  3. 日本間で、床を向かって左、棚を右に設置する本勝手に対して、床、棚の位置を逆にした造りをいう。逆勝手

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む