勝木盛定(読み)かつき もりさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝木盛定」の解説

勝木盛定(初代) かつき-もりさだ

?-? 江戸時代前期の金工。
山城(京都府)の人。加賀金沢藩主前田家にまねかれて加賀の象眼(ぞうがん)金工勝木家の祖となる。承応(じょうおう)(1652-55)のころに活躍。4代までつづいた。通称は半次郎,与左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む