勝木盛定(読み)かつき もりさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝木盛定」の解説

勝木盛定(初代) かつき-もりさだ

?-? 江戸時代前期の金工
山城(京都府)の人。加賀金沢藩主前田家にまねかれて加賀の象眼(ぞうがん)金工勝木家の祖となる。承応(じょうおう)(1652-55)のころ活躍。4代までつづいた。通称は半次郎,与左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む