勝根村(読み)かつねむら

日本歴史地名大系 「勝根村」の解説

勝根村
かつねむら

[現在地名]當麻町大字勝根

当麻村東北方に所在。慶長郷帳の村高二五三・二〇二石、幕府領(代官大久保長安)。元和五年(一六一九)郡山藩(松平忠明)領に編入され、廃藩置県に至る。その間同藩の二割半無地高増政策で村高三一六・五〇三石と増加。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む