勝遊(読み)しょうゆう

精選版 日本国語大辞典 「勝遊」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ゆう‥イウ【勝遊】

  1. 〘 名詞 〙 心にかなった遊覧。たのしくあそぶこと。
    1. [初出の実例]「勝遊此地猶難尽、秋興将移潘令情」(出典本朝麗藻(1010か)下・暮秋於左相府宇治別業即事〈藤原道長〉)
    2. [その他の文献]〔李遠‐送人入蜀詩〕

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