勝遊(読み)しょうゆう

精選版 日本国語大辞典 「勝遊」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ゆう‥イウ【勝遊】

  1. 〘 名詞 〙 心にかなった遊覧。たのしくあそぶこと。
    1. [初出の実例]「勝遊此地猶難レ尽、秋興将レ移潘令情」(出典:本朝麗藻(1010か)下・暮秋於左相府宇治別業即事〈藤原道長〉)
    2. [その他の文献]〔李遠‐送人入蜀詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む