勠

普及版 字通 「勠」の読み・字形・画数・意味

勠
13画

[字音] リク
[字訓] あわせる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(りょう)。〔説文〕十三下に「力を勠(あは)すとは、力を(あは)せるなり」という。〔漢書、元帝紀〕「春に方(あた)りて、農桑興る。百姓力を勠(あは)せ、自ら盡すの時なり」とあり、力は耒(すき)の形。もと農耕に共同して作業することをいう。

[訓義]
1. あわせる、力をあわせる、共耕する。
2. 字はまた戮に作る。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕勠 アフ・アハス・カナフ・ハゲマス・アラハス・セム 〔字鏡集〕勠 セム・トトノフ・ツクス・アフ・ハゲマス・アラハス・カナフ・ハゲム・アハス・イタハル

[熟語]
勠力▶
[下接語]
相勠・力勠

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む