勧修寺房子(読み)かじゅうじ ふさこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勧修寺房子」の解説

勧修寺房子 かじゅうじ-ふさこ

?-? 室町時代女官
勧修寺教秀(のりひで)の娘。母は飛鳥井(あすかい)雅永の娘。後土御門(ごつちみかど)天皇親王のとき,内侍所(ないしどころ)にはいり,文明17年(1485)典侍(ないしのすけ)となる。新大納言典侍局とよばれた。大慈光院宮,知円女王,理琇女王生母

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む