理琇女王(読み)りしゅうじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「理琇女王」の解説

理琇女王 りしゅうじょおう

1489-1532 戦国時代,後土御門(ごつちみかど)天皇皇女
延徳元年8月26日生まれ。母は勧修寺(かじゅうじ)房子。日野富子に養育され,文亀(ぶんき)元年京都大慈院で得度。のち宝鏡寺5世となった。天文(てんぶん)元年8月26日死去。44歳。清居院と追号された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む